レポート

有明〜お台場は徒歩で行ける!花から夢へ、景色を楽しむ街歩きレポート

ariake-magazine

有明でイベントに参加したあと、ついでにお台場でも遊びたい!

実はこの2つのエリア、歩いて行き来できるんです!

今回は、実際に有明からお台場エリアまで歩いてみました。

直線で進むだけのシンプルなルートなので、景色を楽しみながらのんびり歩けます♪

有明〜お台場は徒歩圏内

海上なび|シンボルプロムナード公園 より引用

有明を出発して、シンボルプロムナード公園沿いに夢の大橋を渡り、ダイバーシティ東京までは徒歩30分ほど。

車も通らず、信号待ちを含めても迷うことのないシンプルな一本道なので、初めて来る方にもおすすめのルートです。

編集部
編集部

途中には休憩できるスポットも多く、歩き疲れたときもひと息つけておすすめです♪

有明からお台場エリアへの散策ルート

ゆりかもめ有明駅と国際展示場駅は、目と鼻の先。

ということで、国際展示場駅を降りた広場からさっそく散策スタートです!

花の広場

フォトスポットとしても有名な花の広場は、国際展示場駅前のバス停の先にあります。

緑に囲まれながらも、じつはベンチやテーブルがたくさんある、隠れた休憩スポット!

編集部
編集部

夏にはミストが出ていて、とっても涼しげでした♪

あわせて読みたい
有明の写真スポット「花のオブジェ」で映える一枚を|花の広場を散策しました♪
有明の写真スポット「花のオブジェ」で映える一枚を|花の広場を散策しました♪

有明といえば、やっぱり東京ビッグサイト。「石と光の広場」の先に見える、輝かしい建物です。

編集部
編集部

あの三角の形は、昔から変わらないランドマークですよね。

東京ビッグサイトを横目に、ホテルなどが立ち並ぶ通りを抜けて「つどい橋」方面へ。

お城のような世界観で人気だった結婚式場「アニヴェルセル東京ベイ」は閉業し、跡地には最新スポット「TOKYO DREAM PARK(東京ドリームパーク)」が2026年にオープンしました。

以前のひらけた印象があった景色とはガラッと変わっていました。

夢の大橋

有明と青海を結ぶ「夢の大橋」。

現在は橋の半分がタイルの張り替え工事中で、有明側は少し様子が違いましたが、広〜い空の下を歩ける開放感は変わりません。

編集部
編集部

照明のモチーフはお祭りの「まとい」だそうですよ♪

橋の上では、トヨタの次世代EV「e-Palette」を活用した無料の回遊モビリティサービス「PALETTE RIDE(パレットライド)」も走行していました。

2022年5月ごろの様子

豊洲マガジンより

夢の広場

夢の大橋を渡り終えた先は、まるで別世界!自然豊かな「夢の広場」です。

都内とは思えないほど広々としていて、風が気持ちいい場所です。

臨海副都心「花と緑」のおもてなしプロジェクトが実施されているようで、さまざまな形の園芸や、緑の中の休憩スポットに癒されました。

広い芝生のエリアの先端には「バク」のモニュメントもあります。

「夢の広場」の場合は、「夢」から着想を得て、夢を食べると言われているバクを、サインオブジェにしました。

(バク設置位置の舗装部分に「夢の広場 Dream Plaza」と入れています。)

ぜひ、観覧車とセットで写真を撮っていただきたいと思い、芝生にも親しめるよう広場の入口に設置しました。

バクのモニュメント(海上公園なび|東京臨海副都心グループ公式サイトより)

以前はこの正面にドーンと観覧車が見えましたよね。

2020年3月ごろの様子

豊洲マガジンより

編集部
編集部

私も若い頃、冬にはここに座ってイルミネーションを眺めたのをよく覚えています。なつかしいなぁ、としみじみ。

パレットタウンの観覧車やイルミネーションも、今となっては懐かしい思い出です。

2021年12月ごろの様子

豊洲マガジンより

広場の横には、長らくショッピングモールとして愛された「ヴィーナスフォート」跡地もまだ見ることができます。

閉業後は建物を活かした体験型施設「イマーシブ・フォート東京」として運営されていましたが、2026年2月末で営業終了となりました。

ここで目新しい、クールな「TOKYO」のモニュメントを発見。

2021年に別の場所に設置されたのち、現在はこちらに移設されているそうです。

参考

「TOKYO」モニュメント(ANS ART施工事例より)

向かい側にあった青海展示場もなくなり、今は広い駐車場になっています。

シンボルプロムナード公園のお台場まで続く遊歩道は、

さまざまな休憩スポットや植栽が綺麗に整備されていて、歩くのが楽しいんです♪

揺れるベンチのスポット。

秘密の小道のような場所や、

和風の庭園。

炎天下でも、涼しい風が通り抜けていきました。

出会い橋〜セントラル広場

「出会い橋」を渡ると見えてくるのは、ダイバーシティ東京です。

実物大ユニコーンガンダムも、2026年8月31日で展示終了となりました。

向かい側にある、東京オリンピック・パラリンピックでボルダリング会場として話題になった場所は、今は静かな更地になっていました。

2020年3月ごろの様子

豊洲マガジンより

まとめ|変わる街の今

今年クローズしたスマートハウジング豊洲まちなみ公園の運営ブログ、「豊洲マガジン」の撮影写真を振り返りながらお届けしました。

お台場といえば「恋人の聖地」「お買い物」「エンタメ」というイメージでしたが、

令和の今は施設の開業・閉業の真っ最中。そんな中にも静かな時間が流れるスポットが多くありました。

編集部
編集部

まちなみが変わりゆくのはどこか寂しさもありますが、これからも変化が楽しみな街です♪

有明のお散歩ついでに♪有明住宅公園

散策のついでに、同じ湾岸エリアの「有明住宅公園」にもふらっと立ち寄ってみませんか?

潮風を感じながら、新しい生活のヒントを探すお出かけにもおすすめです♪

湾岸エリアを探索される際は、ぜひ有明住宅公園へお越しください♪

面倒な会員登録やログイン不要!
VR有明住宅公園

24時間365日いつでも様々なモデルハウスをVRで見学体験ができるメタバース住宅展示場が登場!

最新鋭の家づくりをお楽しみください。

最新記事一覧
ABOUT
有明マガジン
有明マガジン
住まいと遊びのヒントを届ける「有明住宅公園」の公式ブログです。海を感じる街"有明“から、家づくりに役立つ情報や、家族で楽しめる地域のお出かけスポットをお届けします。
記事URLをコピーしました