ピックルボール施設「PICKLR TOKYO TOYOSU」に潜入!日本初上陸のPICKLRを現地レポート
アメリカ発祥のスポーツ「ピックルボール」をご存じでしょうか?
テニスとバドミントンを合わせたような新感覚のラケットスポーツで、実はいま、日本にもその波が来ているんです。
そんなピックルボールの本格施設「PICKLR TOKYO TOYOSU」が豊洲に誕生しました!

今回はオープン前の施設におじゃまして、館内をひと足先に見学してきました♪
- 公式規格のハードコートを7面完備
- 黒い壁と高い天井で、ボールが見やすくプレーしやすい
- パドル・シューズのレンタルやプロショップがあり、道具がなくても始められる
- 本場アメリカ流の、自然と交流が生まれる仕組みが満載!
- 一部のコートでは、プレー動画を見返せる撮影が可能
- 豊洲駅・越中島駅から徒歩約10分。駐車場・駐輪場あり

「PICKLR TOKYO TOYOSU」の基本情報・アクセス
アクセス|豊洲駅・越中島駅から徒歩圏


最寄り駅は、JR京葉線「越中島」駅と、ゆりかもめ・東京メトロ有楽町線「豊洲」駅の2つ。
どちらの駅からも、徒歩10分ほどで到着します。
実際に歩いてみると、どちらのルートもプレー前のウォーミングアップにちょうどいい距離でした♪
建物の目印と入り口

この建物が目印です!思わず見上げてしまうほど、とっても大きな倉庫!

入り口には、こちらの案内板が出ていました。
館内をレポート!

エレベーターでビルの7階へ上がり、奥の扉を進むと……

「PICKLR」のロゴが迎えてくれます!左横の扉を開け、いよいよ中へ!
受付

扉を開けると、まずは受付があります。
こちらでパドルとシューズの貸し出しを行っています。
プロショップ

受付の後ろにはプロショップがあり、パドルやウェアなどを販売しています。
ピックルボールに必要なアイテムは、ここでひと通り揃うラインナップになる予定だそう。
初心者の方でも安心して来てくださいとのことでした♪




ロッカー・トイレ

ロッカーは男女別で、それぞれ約30個ずつ設置されています。


トイレは男女ロッカールームの間にありました。

また、施設の外、エレベーターホールの先にはビル共用のトイレもあります。
世界基準の屋内コート

いよいよ、施設の主役であるコートへ!「PICKLR TOKYO TOYOSU」ならではのこだわりが詰まっていました。

コートは全部で7面。黄色いボールがはっきり見えるよう、壁は黒で統一されています。
実際に選手のプレーを見てみると、その見えやすさがよくわかります!

倉庫を活用しているため、とっても天井が高い!
高く上がったボールもプレーの妨げにならず、思いっきり打つことができそうです。
決勝戦で使われる7番コート

なかでも7番コートは、周囲のスペースがもっとも広いコート。トーナメントの決勝戦などで使われるそうです。

コートの周囲にはゆとりがあり、のびのびと快適にプレーできるつくりです。
1・4番コートはプレー動画が残る

1番・4番コートでは自分のプレーを撮影して、SNSでシェアできる仕組みがありました!
プレーの映像が残るため、ボールがラインの内側だったのか外側だったのか、ボールがどこに飛んだかなど、自分のプレーを振り返るのにも役立ちます。
表彰台

こちらはトーナメントの際に使われる表彰台。
「いつかここに立ちたい!」という目標にもなりそうですね。
本場アメリカ流!交流が生まれる仕組み

本場のピックルボールを味わえる雰囲気や、快適にプレーできる工夫が満載な空間。
「PICKLR TOKYO TOYOSU」には、さらにプレーヤー同士が自然とつながれる工夫も詰まっていました。
パドルアップでプレーの順番待ち

ピックルボールで特徴的なのが、次にプレーしたいコートにパドルを並べて順番を待つというスタイル。
「PICKLR TOKYO TOYOSU」では、パドルアップにパドルを置くことが、予約のような役割を果たすのだそうです。

初対面の人とも一緒にコートに立てる、ピックルボールならではの文化を、施設の仕組みとして取り入れられていました。
オープンなベンチで会話が生まれる

コート脇のベンチは、プレーヤー同士がコミュニケーションを取りやすいよう、開放的な雰囲気。

順番を待つ間に、隣の人と自然に会話が始まりそうですよね。
初心者でもすぐ上達できる交流

年齢・性別・国籍を超えて、プレーでつながる。
いろんな方にこの空間でのプレーを体験してもらい、思う存分楽しんでほしい。
代表のステァ 賢和チャールズさんによると、アメリカではコートに入ると、いろんな人がルールを教えてくれるのだそう。
「楽しいから一緒にやろうよ」という気軽なノリで周りが声をかけてくれるので、初心者でもすぐに上達できるんだとか。

4人でプレーすることや、比較的コートが狭いことも、自然なコミュニケーションが生まれる理由だと話していました。
プロのデモプレーを観戦!
この日は、プロ選手による本格的なデモプレーも披露されました。

軽そうに見えるボールが、打たれると「コーン!」と爽快な音が響きます!
青いコートと黒い壁のおかげで、黄色いボールの動きがよくわかります。

ネットすれすれの際どい攻防や……、

スマッシュが決まった瞬間の「スパーン」という快音!
観戦しているだけでも十分に楽しめました♪
まとめ|豊洲で本格ピックルボールを

ピックルボールは、初めて会う人ともプレーを通じて自然とつながることができるスポーツです。
そして、日本初上陸となるPICKLRのコートは、本場の雰囲気を体験しながら、熱い戦いが繰り広げられる場所でした。

会話を楽しみながら体を動かしたい方や、天候を気にせず一年中スポーツを楽しみたい方には、ぴったりの施設かもしれません。
新しいスポーツの楽しみとして、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
- 運営会社:株式会社日本ピックルボールホールディングス
- 所在地:〒135-0043 東京都江東区塩浜1-2-2 DPL江東深川 7階
- 公式サイト
https://www.picklr.jp/locations/tokyo-toyosu - 公式アカウント




