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【完全レポート】3歳児と「チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com」滞在時間・回り方まとめ

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3歳娘とチームラボプラネッツへ

イヤイヤ期ど真ん中、そしてちょっぴり怖がりな3歳の娘と一緒に「チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com」へ行ってきました!

行く前は「暗い場所が多いらしい」「小さな子どもは怖がるかも」というクチコミも見かけていたので、

正直なところ、子どもを連れていくのは親としてはちょっとドキドキ…。

でも、実際に行ってみたら結果は大満足…!

暗さよりも、楽しさや興味関心が勝ち、

サクッと回って帰る予定が、なんと約3時間半も滞在してしまいました。

編集部
編集部

それくらい見どころが多くて、子どもはもちろん、大人も時間を忘れて夢中になってしまう空間だったんです!

この記事では、3歳児と行ったリアルな1日の体験レポートをお伝えします!

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子連れ攻略!回るルート作戦

館内は大きく4つのエリアに分かれています。

  • 【Open-Air】
  • 【Garden】
  • 【Forest】
  • 【Water】

【Open-Air】エリアは実質的に中庭と飲食エリアを兼ねているので、メインとなるのは実質3エリアでした。

今回は、水で濡れる【Water】エリアは最後に回し、暗いところが苦手な娘のために「明るいところから徐々に慣らしていく」作戦を決行!

予定では、
【Open-Air】→【Garden】→【Forest】→【Water】
の順番で回ることにしました。

【エリア別】実際の過ごし方・完全レポート

エントランスを入ると、まずは会場の注意事項や説明映像を見ます。

9:15 入場〜【Open-Air】で準備

9:20【Open-Air】(暗さ:なし)
「とりあえず、一旦座ろうか。」と、屋外となるオープンエリアに出てみました。

ここでさっそくアート作品に出会います。

teamLab, 2021, Interactive Installation, Sound: Hideaki Takahashi
空と地に憑依する炎 / Universe of Fire Particles Haunting the Sky and Earth

こちらはアプリと連動して、スマホ画面に炎を灯すことができるアート作品。

《Distributed Fire》のアプリを持って作品の炎に近づくと、スマートフォンに炎がともり、作品を持ち帰ることができる。その持ち帰った炎を、他の人のスマートフォンに近づけると、同じような炎がともる。炎を誰かにつなげ、その炎がまた他の誰かにつながっていくことで、炎は、世界中に広がっていく。広がっていく炎群全体が、炎地図に描かれていく。

https://www.teamlab.art/jp/ew/universe_fireparticles_falling/planets/

さっそく「噂どおりチームラボプラネッツにはすごい技術が展示されているようだ…!」と期待が高まりました。

ベンチで5分ほど荷物を整えて、いざ出発!

9:25 【Garden】映え写真連発のフラワー&卵の部屋

暗さレベル:☆
滞在時間:15分

teamLab, 2015-, Interactive Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi
Floating Flower Garden: 花と我と同根、庭と我と一体 / Floating Flower Garden: Flowers and I are of the Same Root, the Garden and I are One

まずは明るい【Garden】のエリアへ。入場前の説明ブースは暗かったですが、中に入った瞬間の感動が半端ない!

空間いっぱいに広がる、本物のお花が上下に動く不思議な空間に娘も

「お花が降ってくる〜!」と、すっかりハマったみたいです。

本作品の花々は、ラン科の花々である。多くのラン科の植物は、土のない場所で生き、空気中から水分を吸収する。この作品の花々は、空中で生きており、日々成長しつぼみをつけ咲いていく。空中に生えているとも言える。

https://www.teamlab.art/jp/ew/ffgarden_planets/planets/

ここはとにかく映える写真が撮れる!スマホのカメラをポートレートモードにして背景をぼかせば、

「あら、なんて素敵なんでしょう」と声が出るほどの仕上がりに。

(※お花には直接触ってはいけないルールなので、上手にお花を避けながら撮影を楽しみました)

teamLab, 2021, Interactive Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi, Production Support: Hirohito Saito (OryZa Design), Shinya Yoshida (SYD INC.)
呼応する小宇宙の苔庭 – 固形化された光の色, Dusk to Dawn / Moss Garden of Resonating Microcosms – Solidified Light Color, Dusk to Dawn

続いて、すぐお隣にあったお部屋へ。

屋外の苔庭に巨大な卵のようなオブジェが並んでいて、スタッフさんによると、手でポンポンと押して楽しむそうです。

天井から自然の光が差し込んでいてとても明るかったですが、夜になるとライトアップされ、また全然違う雰囲気になるそうですよ。

9:35 【Forest】1時間半も大熱中!光と遊びの世界

暗さレベル:☆☆☆
滞在時間:1時間半

続いて、【Forest】エリアへ!
さっそく少し暗い道を通っていくので、怖がる娘は抱っこで進みます。

入ってすぐの場所にロッカールームとトイレがあり、無料レンタルシューズカウンターや自動販売機も完備されていました。

【Forest】の無料レンタルシューズカウンターでは、モバイルバッテリーのレンタルサービスを行っているそうですよ!

「これはかなり運動するエリアっぽいぞ…」と察知し、ショルダーバッグだけを肩にかけ、ほぼ手ぶら状態にしていざ中へ!

teamLab, 2022-, Interactive Installation, Sound: teamLab
Autonomous Abstraction

エリアの説明映像を見て、中に入った瞬間、一面カラフルな光の世界に!

壁にタッチすると光の球が移動する仕掛けに、子どもはさっそく大ハマり!

夢中になりすぎて、さっそく一人を見失う事態に。

編集部
編集部

パパ、どこいった…?

中は全体的に暗いのですが、スタッフさんも多くいて、光のアート作品自体がとっても明るく輝いているので、安心感があります。

続いて、こちらは靴を脱いで入ります(身長90cmからの制限あり)。

teamLab, 2023-, Interactive Installation, Sound: Hideaki Takahashi
坂の上のつぶつぶの滝 / Waterfall Droplets, Flowing Down a Slope

娘は手をつきながら頑張って登っていき…

teamLab, 2016-, Interactive Installation
すべって育てる!フルーツ畑 / Sliding through the Fruit Field

子どもを膝に乗せて一緒に滑ると、予想以上にかなりスピードが出る!

滑り終わると映像のフルーツが弾けたり、花火が上がったりして大興奮でした。

teamLab, 2018-, Interactive Installation, Sound: teamLab
イロトリドリのエアリアルクライミング / Aerial Climbing through a Flock of Colored Birds

ちょっと難しそうな空中階段の、カラフルな輝きに導かれて列に並んだ娘。

子どもでもいけるのか…?まだやめておいた方がいいのでは…!と思いましたが、

やり方やサポートの仕方を、係の人がとても丁寧に誘導してくれました。

サポートする親は、下から子どもを支えるように指示を受けます。パパとママの2名体制で、なんとか最後の方まで辿り着けました!

娘をパパに任せて私も乗ってみると、少しゆらゆら揺れる階段。

周りの映像がダイナミックに動いているため、すごいスピードで落下しているような不思議な感覚になって面白かったです!

teamLab, 2016-, Interactive Installation, Sound: Hideaki Takahashi
グラフィティネイチャー / Graffiti Nature

子どもが大喜びの、高低差のあるエリアに着きました!地形に沿って水が流れているような演出は、ずっと見ていたくなるほど夢中になります。

ここでは自分で色を塗った絵を、実際にアート作品の中へ登場させることができるそう。

様々なイラストが用意されています。

備え付けのクレヨンで紙に絵を描き、スタッフさんにスキャンしてもらうと……、

なんと色を塗った自分の絵が足元の映像に登場!ぴょんぴょんと移動したり、消えたり現れたり、分裂したり。

自分の描いた生き物をしばらく追いかけて楽しみました。

お絵描きした絵がオリジナルのグッズとして制作できる、スケッチファクトリーも要チェック!

teamLab, 2020-, Interactive Installation, Sound: Hideaki Takahashi
スケッチつぶつぶの滝 / Sketch Waterfall Droplets

つぶつぶがお水のように流れていく中、水たまりのような場所ではトランポリンができました!

学ぶ!未来の遊園地

続いて、ゲーム感覚で遊べるアート作品がギュッと詰まったお部屋に入りました!

  • こびとが住まうテーブル / A Table where Little People Live
  • こびとが住まう奏でる壁 / A Musical Wall where Little People Live
  • こびとが住まう宇宙の窓 / A Window to the Universe where Little People Live

子どもが一番ハマったのがこのエリア!

テーブルの上にフライパン型のアイテムを置くと、映像の目玉焼きが現れる!さらに火がつく!

「なんでぇぇぇええ?」と驚きの連続です。

壁にスタンプのように丸を作ったり、

壁に貼ってある道具を組み替えて、世界を創造する、このアート作品が大人気!

水が溜まっている柵を崩すと、お水がこぼれたり…

専用アプリを開いて解説を見てみると、どうやら物理法則などの知識が身につく設計になっている様子。

遊びながら感覚で学べるなんてすごいですよね。

編集部
編集部

小人たちの動きがいちいち可愛くて、大人の方がすっかりハマってしまいます。

teamLab, 2022-, Interactive Installation, Sound: DAISHI DANCE
マルチジャンピング宇宙 / Multi Jumping Universe

こちらは宇宙の中をトランポリンのように飛び跳ねるアート作品。(年齢制限20歳以下)

足元に出てくる惑星に乗って、銀河の中をぴょんぴょん進みます。

スタッフさんに優しくサポートしていただきながら、無事にジャンプすることができました!

娘は楽しすぎて、もう暗い場所はまったく怖くなくなった様子。笑

teamLab, 2025, Interactive Installation, Sound: teamLab
スケッチ環世界 / Sketch Umwelt World

こちらもスケッチを楽しむエリアです。

塗り絵ブースは座れる場所としても貴重なためか、ちょっと混雑しており断念。

teamLab, 2020-, Interactive Installation, Sound: teamLab
インビジブルな世界のバランス飛石 / Balance Stepping Stones in the Invisible World

光る石の上をぴょんぴょんと渡っていくアトラクション!

こちらも待機列ができていたため、待てない3歳児は次へ次へ…

teamLab, 2022-, Interactive Installation, Endless, Sound: teamLab
流れの中に立つ時、渦が生まれる / Existence in the Flow Creates Vortices

光の水が、滝から足元へ流れる様子をたっぷり堪能。神々しいですね。

水の流れも一定ではなく、どんどん変化する様子に、親子共々見入ってしまいました。

後からマップを確認して気づいたのですが、見逃してしまったエリアがありました…。

teamLab, 2020-, Interactive Installation, Sound: teamLab
あおむしハウスの高速回転跳ね球 / Rapidly Rotating Bouncing Spheres in the Caterpillar House

「チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com」東京,豊洲️©チームラボ

写真は公式よりお借りしました。

「あおむしハウスの高速回転跳ね球」という、ぴょんぴょん跳ねられてとても楽しいエリアだそうなので、行かれる方はぜひ探してみてくださいね!

teamLab, 2025, from the series of Catching and Collecting Forest – A Whole Year per Year, 2020-, Interactive installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi
つかまえて集める絶滅の森 / Catching and Collecting Extinct Forest

次のアート作品に入る前に、専用のアプリをダウンロードします。

中に入ると一面、圧巻…!神秘的なジャングルの世界です。

どうやら専用アプリを使って、動物たちを捕まえられるようです。

そこにさっそく現れた、大きなゾウさん!

捕獲されると、白く輝いて姿を消します。

我々も動物たちの早い動きになかなか苦戦しつつ…捕まえました!

なるほど、ここにいる動物は絶滅してしまった子達なのか…。

リリースして、先に進みます。

次は、まさに海の中!クジラやイルカとともに海の底を歩いているようで、とっても幻想的。

おや、なにか足元にも…

ここで最近謎のザリガニブームが来ている娘は、ザリガニ(に似た生き物)を発見して大喜び!

編集部
編集部

よかったね…!

11:00 移動
気付けば時刻は11時。「え!?もう1時間半もForestにいたの!」と驚愕。

ここでついに娘から「疲れちゃった」の一言が。

編集部
編集部

よし、一旦外に出て休憩しよう!

11:05 【Open-Air】でほっと一息、おやつ休憩

【Open-Air】エリアに戻り、目の前にあったドーナツ屋さんでドーナツを購入。

遊び疲れた体に、貴重な糖分を摂取します。

近くに鳥がいっぱい遊びに来ていて、のんびりバードウォッチングを楽しみました。

リビングアートストア

同じエリアにある「リビングアートストア」へ。チームラボプラネッツの空間を彩るおしゃれな観葉植物などが販売されていて、とても素敵な空間でした。

スケッチファクトリー

【Forest】で描いた自分の絵を、グッズ化できるショップ。会場の中央にありました。

「チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com」東京,豊洲️©チームラボ

写真は公式よりお借りしました。

アート作品に触れ、アート作品を作り、アート作品を持ち帰ることができる。最高の体験ですね!

ちょっとしたお土産も売っていましたので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

11:45 【Water】いざ入水!光と水の幻想空間へ

暗さレベル:☆☆☆☆☆
滞在時間:1時間

いよいよ【Water】エリアへ!人気のエリアなためか、ロッカールームに入るのに少しだけ並びました。

娘はワンピースの下に着てきた水着にチェンジ。私は膝上で止まるスウェットを履いてきたので、着替えずそのまま挑みます。

ここでもしっかりとトイレを済ませて、いざ出発!

さっそく暗い道を通りますが、プールのにおいと水の音が聞こえてきてなんだかドキドキ…。

坂の上にある光の滝 / Waterfall of Light Particles at the Top of an Incline

いよいよ水に入ります…!暗闇の中つづいている坂道を、一歩ずつ踏み締めます。

足元に水が流れているのが楽しくて、娘のテンションも一気にアップ!

この先にはなにが待っているんだろう…。不安な気持ち、けれどちょっと冒険心をくすぐられる。

編集部
編集部

大人もワクワクが止まりません…!

坂を上がるとすぐにタオルゾーンがあり、濡れた足をすぐに拭くことができます。

teamLab, 2016-, Sound: Hideaki Takahashi
やわらかいブラックホール – あなたの身体は空間であり、空間は他者の身体である / Soft Black Hole – Your Body Becomes a Space that Influences Another Body

ちょっと写真は撮れませんでしたが、

その先はふわふわのクッションの上を進むエリア。

スタッフさんから「足元が不安定なのでお気をつけください!」とのお声がけがあった通り、予想以上に足が沈む…!

娘も足を取られて嫌がるかな?と思いましたが、めちゃくちゃ楽しそう!

さらに通路を進んでいきます。

teamLab, 2018, Interactive Installation, Endless, Sound: teamLab
The Infinite Crystal Universe

チームラボプラネッツといったらこれ!全面クリスタルのような光で輝くエリアに入りました!

すべてが一面キラキラの世界!上下左右、どこをとっても近未来的で綺麗すぎる写真が撮れます。

色が変わったり時折真っ暗になったりするので、娘はちょっと怖かったみたい。ここでは抱っこで早めに通過となってしまいました。

編集部
編集部

それにしても、どの角度を切り取っても写真映えする美しさでした!

teamLab, 2016-, Interactive Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi
人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング – Infinity / Drawing on the Water Surface Created by the Dance of Koi and People – Infinity

暗い廊下を進み、水の深さの案内を受けてから、いざ大きなプールのエリアへ入場!

なんて素敵な世界なんでしょう…!

綺麗で、暖かくて、水面の幻想的な鯉たちの動きに見惚れ…

心配していた水の深さですが、大人は「スネの真ん中くらい」、身長90cmの子どもは「膝上くらい」でした。

(後日自分のスネをメジャーで測ったところ、水に入っていた部分はだいたい30cmくらい…な気がします。)

ここではモモより上、腰まで水に浸かる(下着が水に浸かる)身長のお子様は、抱っこで体験していただくルールになっています。

季節が桜の時期だったので、水面に桜の花びらが舞う映像が広がっていて、本当に綺麗でした。

作品はコンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。あらかじめ記録された映像を再生しているわけではない。全体として以前の状態が複製されることなく、鑑賞者のふるまいの影響を受けながら、変容し続ける。今この瞬間の絵は2度と見ることができない。

https://www.teamlab.art/jp/ew/koi_and_people/planets/

水温は温かく、室温もポカポカ。「ずっとこの美しい世界の中にいたい…」と思う親の心子知らず、娘はずんずんと先に進んでゆきます。

ちなみに【Water】エリアでもアプリを使って楽しむアート作品があったのですが、子どもの手を離せなかったので泣く泣く断念。

子どもは半袖・短パンの水着でしたが、寒がることもなく全然大丈夫でした。

編集部
編集部

ちなみに私も濡れた時のためにタオルを一枚首に巻いて挑みましたが、結局必要ありませんでした。

水から上がると用意されているタオルゾーンで足を拭き、お水のゾーンは終了。

teamLab, 2023, Interactive Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi
変容する空間、広がる立体的存在 – 平面化する3色と曖昧な9色 / Expanding Three-dimensional Existence in Transforming Space – Flattening 3 Colors and 9 Blurred Colors

次は巨大なバルーンの空間です。

大人よりも大きなバルーンがひしめき合う中を進むのは、ちょっと不安で、ちょっとワクワクする体験。

編集部
編集部

娘はここでも少し怖かったようで抱っこで進みました。

teamLab, 2016-, Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi
Floating in the Falling Universe of Flowers

最後は、ドーム状の空間にプラネタリウムのようにお花が降ってくるエリア!

中に入ると、みんな床に寝っ転がって天井を見上げています。

私たちも一緒に寝っ転がると、まるで自分たちに花が降ってくるような没入感を味わえました。

1年間の花々が、時間と共に刻々と変化しながら咲き渡る生命の宇宙が、空間に広がっている。
寝転ぶ、もしくは、座ってしばらくいると、やがて身体は浮遊し、世界と一体化していくだろう。

https://www.teamlab.art/jp/ew/fitfuof/planets/

「没入感」とはまさにこのことで、お花だけの空間に、体が溶け込んでいく体験。

本当に綺麗…最高すぎる…。ずっとここで寝っ転がってお花を見ていたいなぁと思うも、娘は少々暗い場所が怖くなってきたようで、こちらもゆっくりできず退散。

編集部
編集部

外のお花見に満足した後は、ここのお花見が最高におすすめです!

12:40
大満足でWaterエリアの出口へ。

編集部
編集部

あー、たのしかった!

と、こんな言葉が自然と口からこぼれたのは何年ぶりでしょう。本当に心からの大満足感!

心配していた大人の服はほとんど濡れていませんでした。娘はズボンだけお着替えをしました。

再びロッカールームで荷物をまとめて、外へ。

12:45 ランチ事情〜退場

ガーデン(屋外エリア)に出ると、時計を見てびっくり。「もう12:45!?1時間もWaterエリアにいたのか!」

急いで何か食べさせないと…と再び【Open-Air】へ移動。

外の気温は10度くらいでしたが、Waterエリアの温かいお湯に浸かっていたからか、体がポカポカと温まっていて、外に出ても全然寒くありませんでした。

お昼時の時間帯ということもあり、外の飲食店エリアはかなり混雑していました。店員さんに聞いてみると、人気のヴィーガン味噌ラーメンは「20分待ち」。

編集部
編集部

お腹がすいた娘はイヤイヤが大爆発し、ご機嫌も限界が来てしまったので、今回はここで退場となりました…!

まとめ:滞在時間と各エリアの所要時間

サクッと楽しむつもりが、トータルの滞在時間は約3時間30分!

大人も子どももがっつりと体力を使って楽しめる、最高の体験になりました!

各エリアの実際の所要時間
  • 【Garden】15分
  • 【Forest】1時間30分
  • 【Water】1時間
  • 【Open-Air】休憩で50分(25分×2回)

3歳児と一緒でも、事前準備と回る順番を工夫すれば思い切り満喫できます。

編集部
編集部

お休みの日の家族のお出かけに、ぜひ参考にしてみてくださいね。

東京近辺にお住まいの方も、東京観光に訪れた方にも、ぜひ一度は訪れてほしい、最高のエンターテイメント施設、チームラボプラネッツ!

楽しい家族の思い出を、ありがとうございました!

チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com(teamLab Planets TOKYO DMM)

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