お台場に噴水ショーが誕生!「東京アクアシンフォニー」体験レポート
今回は、新しくお台場に誕生した観光スポット「東京アクアシンフォニー」を見てきました!
お台場の海に突如現れた「黒い線」の正体!?

お台場の自由の女神像近くの海を眺めていたら、なにやら水面に黒い線のようなパイプが出現しています。

皆さんはもうお気づきでしたか?

私ははじめて見て、「なんだろう?」と思って近づいてみてもわからない…。
そこで調べてみると、2026年3月28日にオープンした「東京アクアシンフォニー」の噴水ノズルが、海の中に登場していたのです!

新交通ゆりかもめ台場駅を降りて、徒歩3分ほど。
自由の女神像付近が上演場所で、デッキの上からでも、階段を下りた海沿いからでも観覧できます。

無料で楽しめるとあって、多くの観光客の方が足を止めていました。
約10分間の噴水ショーレビュー

ショーが始まると、静かだった海面が一変します。音楽に合わせて噴水が上がりました!
上演プログラムには、すぎやまこういち作曲・東京都交響楽団演奏によるドラゴンクエストの「ロトのテーマ」「そして伝説へ」のほか、和楽器オリジナル曲「SAKURA FUBUKI」、パッヘルベルのカノンなどが含まれています。(※)

この日はドラゴンクエストと和楽器演奏の2曲で、各回の上演時間は10分程度。
短いようで、意外と長く、充実感はたっぷりです。

中心の噴水が一気に天高く上がり、「どこまで上がるの!?」と会場全体がざわざわ…!

観客の視線は自然と空へ引き上げられていきます。

ふわーっと水が解けると、観客からわーっと歓声が起こりました。会場が一体となって、ワクワクした瞬間でした。
レインボーブリッジと東京タワーを背景に水柱が伸びていく光景は、これぞ東京!と感じる絶景です。

噴水ショーの正面となる鑑賞スポットは、自由の女神像横のデッキか、その手前の海沿いの階段下。海面に近いほど噴水の迫力を体感できます。
混雑する週末は、多くの人がデッキ付近に集まるので、早めに場所を確保するといいかもしれませんね。

近くには、アイスやホットドッグなどの軽食が買えるお店もあり、ショーを待ちながらのんびり過ごすことができました。
ちなみに…夜はこんな感じ!

ライトアップ演出も素敵ですね。昼とはひと味違う幻想的な雰囲気のショーを楽しめます。
アクセスとスケジュール

| イベント名 | 東京アクアシンフォニー |
| 場所 | 東京都港区台場1丁目4 |
| アクセス | ゆりかもめ「台場駅」から徒歩3分 りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩10分 |
| 上演時間・回数 | 11:00〜21:00の毎時(17:00台を除く各時間) 1日最大10回開催 |
| 料金 | 無料 |
| 公式サイト | https://tokyoaquasymphony.jp |
気象条件によって演出変更や中止になる場合があるため、公式サイトのスケジュールページで事前に確認することをおすすめします。

まだ始まったばかりの東京アクアシンフォニー。お台場散策のついでに、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!
- 東京アクアシンフォニー公式サイト
- 東京都港湾局ポータルサイト



