有明の写真スポット「花のオブジェ」で映える一枚を|花の広場を散策しました♪

赤くて大きな「花」の漢字オブジェ、東京にあるのは知っているけれど、どこにあるんだろう…?
りんかい線の国際展示場駅、またはゆりかもめの有明駅を降りてすぐの場所。
中央にどーんと佇む真っ赤な「花のオブジェ」が目印になっている、その名も「花の広場」。
実際に足を運んでみたので、その魅力をたっぷりレポートします!
花の広場ってどんな場所?アクセスと基本情報

花の広場は、東京臨海副都心を代表するシンボルプロムナード公園の一角にあるエリアです。
シンボルプロムナード公園の特徴の一つである「花」をテーマに、有明地区の玄関口としてふさわしい色彩豊かな空間、イベント広場として魅力的な空間を創出することを目的としています。
海上公園なび|シンボルプロムナード公園より引用
りんかい線・国際展示場駅、ゆりかもめ・有明駅からそれぞれ徒歩約1分。
バスターミナルの横、東京ビッグサイトへ向かう道の途中にあります。
海上公園なび|シンボルプロムナード公園より引用
「花の広場」の楽しみ方
有名な漢字の「花のオブジェ」

広場に入ってまず目を引くのが、真っ赤な「花のオブジェ」!
凛々しい明朝体でドーンと立つ姿、色もバランスも、なんとも美しいですね。
実はこれ、公園内にたくさんある広場の中から「花広場」であることを分かりやすく伝えるために設置されたサインオブジェなのだそうです。
臨海副都心の骨格をなし、延長の長いシンボルプロムナード公園には、様々な「広場」があります。
待ち合わせ等にもわかりやすいよう訪れた方に広場名を伝えるため、サインオブジェを設置することにしました。
海上公園なび|シンボルプロムナード公園|お知らせ

「花のオブジェ」は、駅を降りてすぐにドーンと立っているかというと、実はそうではなく、少し歩いた先の、広場の入り口にあります。

青空に映える鮮やかな赤と、洗練されたフォント。どの方向から見ても美しい…。
青空とのコントラストが、とにかく写真映えします!

「これが有名なやつか〜!」とテンションが上がりました!
オブジェの周りには季節の花々が丁寧に植え込まれていて、待ち合わせついでに眺めているだけでも癒されますね。

花の広場を散策

イベントにも使用される「花の広場」は、真ん中がとても広いスペースになっています。

座るとゆらゆらと揺れるベンチや、

鮮やかなお花が植えられた花壇が、広場を囲むように並んでいます。
夏はミストが噴き出ていましたよ!
平坦な道なので、ベビーカーでも歩きやすい。小さなお子さまとのお散歩にぴったりです。

広場からは、ゆりかもめやバス、タクシー、空には飛行機が行き交う様子も一望できます!
乗り物好きのお子さんは喜ぶだろうなぁ!なんて思いながら眺めていました。
「花富士」で四季の彩りを楽しむ

花のモニュメントのほかに見逃せないのが、広場の奥にある「花富士」。

この丘、子どもにとってはちょっとした「登れる山」なので、大喜びで駆け上がっていきそうですね。

頂上まで登れば、ゆったりベンチがありました。

静かな環境で、草花の向こうに都会のビル群を眺める贅沢。

なんだか非日常に入り込んだようで、癒される時間でした。

花壇づくりにはボランティアさんが参加していて、募集もしているそうです。
土に触れる機会が減った今、こうした活動があるのはいいなと感じました♪



訪れる季節ごとにお花が変わり、初夏から秋にかけてはピンクのペチュニアが、冬から春にかけてはパンジーなどがカラフルに丘を彩るそうですよ。

ミストとユニークなベンチで涼しく過ごせる

広場の右手には、寝転がれるものやテーブル代わりになるもの、ブランコ型のものまで、形もさまざまなベンチがずらり。

あちこちからミストが噴き出しているので、真夏でも外でひんやり涼しく過ごせそうです。
ミストが出ているだけで、体感温度が全然違いますね!これは本当に助かります。
まとめ

ビッグサイトへの通り道にある「花の広場」は、写真映えする「花のオブジェ」と、四季折々の花々に囲まれて休憩できるスポット「花富士」があります。
湾岸エリアのど真ん中にいながらも、自然の力に癒される。ちょっとした気分転換にもぴったりの場所でした。

有明にお越しの際は、ぜひ訪れてみてくださいね!




