豊洲駅の不思議な光景は健在?6年後の現在をレポート
有明マガジンの前身である「豊洲マガジン」では、以前、豊洲駅にまつわるちょっと不思議な記事が、大きな反響をいただきました。
それが、2020年10月に公開した「線路の上を歩いた気分になれる?延伸計画?豊洲駅の不思議」(豊洲マガジン)という記事です。
ホームドアの向こうに線路ではなく通路が続いているという、なんとも珍しい光景をご紹介しました。
最近ではこの景色がすっかり有名になり、SNS等でも時々取り上げられているようです。

今回の記事では、あれから6年が経った今、現地がどう変わったのか実際に見てきました!
6年前と現在、豊洲駅はどう変わった?

豊洲マガジンより
2020年の当時、ずっと工事していたホームが開放されました。
日々の通勤で使っていたホームでしたので、あまりの開放感にびっくり!

豊洲マガジンより
そして、ホームドアの中に地面がそのまま続いているのを見て、さらにびっくり!

豊洲マガジンより
ここ、本当に入っていいの…?と躊躇いつつも、ちょっとワクワクしながら足を踏み入れました。
別世界に入るかのような不思議な感覚を、今でも覚えています!
豊洲駅の「線路の上を歩ける」不思議な光景

あれから6年。久しぶりに訪れてみました!

相変わらずホームドアは残されたまま。
以前と比べると、中央部分には階段があります。

やっぱりちょっとドキドキ…!

今も変わらず、ホームドアの向こうへ歩いて渡れるという、不思議な感覚を味わうことができます。

電車は来ないものの、ホームドアには「発射ブザーが鳴り終わるとドアが閉まります」などの表記が残っていておもしろいですよね。

豊洲駅は、近隣から自転車で通う方も多く、朝の通勤時間帯にはかなり混雑します。
この広いホームのおかげで、電車を降りたあとも余裕を持って移動できるのはうれしいです。
有楽町線の延伸計画

豊洲駅を通る有楽町線は、延伸計画を進めています。
本計画は、東京メトロ有楽町線を豊洲駅で分岐し、東陽町駅、住吉駅方面へ4.8km延伸するものです。
この計画を推進することにより、豊洲駅、東陽町駅、住吉駅で既存路線と接続し、広域的な地下鉄ネットワークが形成されることで、国際競争力の強化の拠点である臨海副都心と都区部東部の観光拠点等とのアクセス利便性の向上や東京メトロ東西線等の混雑緩和が図られるとともに、沿線における地域の活力や魅力の向上等が期待されます。
有楽町線延伸(豊洲・住吉間)計画について|東京メトロHP
同サイトによると、この計画にあわせて、豊洲駅には新木場方面行きのホームが1面増設される予定だそうです。
進化を続ける豊洲駅。この先の姿も楽しみですね。
新たな場所!有明住宅公園へ
豊洲エリアのおでかけ情報を発信してきた「豊洲マガジン」は、
2026年4月にオープンした住宅展示場「有明住宅公園」を拠点に、「有明マガジン」として生まれ変わりました。
ゆりかもめ「有明テニスの森駅」から徒歩3分とアクセスも良く、最新のモデルハウス見学やファミリー向けイベントも楽しめます!

湾岸エリアの新しいスポットとして、ぜひ足を延ばしてみてはいかがでしょうか。




