レポート

竹芝干潟で子どもと生き物観察してきました!ウォーターズ竹芝の穴場スポット

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竹芝に干潟があるって知っていましたか?

浜松町・竹芝エリアにある複合施設「ウォーターズ竹芝」には、都心にいながら本物の生き物たちと出会える人工干潟が整備されています。

編集部
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今回は生き物大好きな3歳の子どもと一緒に、干潟へ行ってみました♪

竹芝干潟ってどんな場所?

ウォーターズ竹芝へのアクセスは、浜松町駅(JR・モノレール)北口から徒歩約6分、ゆりかもめ竹芝駅からは徒歩約3分とアクセス抜群。

施設の中庭を奥へ進むと、海!お天気のいい日は絶景ですね。

そして海に浮かぶ船着場の左奥に「竹芝干潟」があります。

かつて東京湾に多く生息した貝類、甲殻類や多様な生き物が生息できる連続的な環境の保全、再生を目指します。この水辺は、これまでの調査でもミミズハゼなど東京都の絶滅危惧種などが存在することがわかっており、貴重なこの水辺でかつての豊かな江戸前の海の再生に向けモデルケースとなるような環境づくりを行っていきます。

ウォーターズ竹芝 – waterside

3歳児と実際に生き物観察してみた!

干潟を通路から眺めていると「あれ、なんだぁ!?」とさっそくなにかを発見。

大きな白い鳥がいました!

編集部
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あれは、サギの仲間かな?大きいね!首が長いね!

のんびりと水辺に立って、毛づくろいをしていました。

水中には、黒くて大きな魚の影も。タイかな?

よく見るとクラゲもたくさんいる!

看板の情報によると、さまざまな生態系が、この干潟で生活をしているようです。

カニやエビなんかも、岩の間に生息しているそう。

編集部
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また今度、オープンデーの時に来て観察してみよう!

この日は日差しが強かったので、滞在は10分ほどでしたが、生き物観察を楽しむことができました。

ちなみに…

2020年3月「豊洲マガジン」掲載時の記事によると、当時は干潟を開発している真っ最中。

2020年3月「豊洲から船で行こう!ウォーターズ竹芝」掲載時の干潟の様子

現在の様子と比較してみると…

約6年が経ち、さまさまな生態系が観察できる、立派な干潟に成長していました!

定期イベント「竹芝干潟オープンデー」も開催

普段、干潟への立ち入りはできませんが、毎月第2日曜日は「竹芝干潟オープンデー」として様々なイベントが開催されているそうです。

実際に干潟に降りて生き物に触れたり、キャンプやカヤック体験をして遊んだりと、自然体験を楽しめそうな内容のイベントが開催されています。

編集部
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夏休みの自由研究にも良さそうですよね!

最新のイベント情報はウォーターズ竹芝の公式サイト(https://waters-takeshiba.jp/)をチェック!

子連れに嬉しい!周辺の施設・食事情報

ウォーターズ竹芝」は、全体が子連れにやさしい場所だな〜と感じるスポットがたくさんあります。

屋内外にも多くの椅子とテーブルが配置されていて、外でもゆったりとした時間を過ごせそうです。

干潟のすぐ後ろは、5月末の13時ごろには日陰になっていましたし、

アトレ竹芝側の外の階段も日陰になっていたので、ランチスポットとしても人気。

編集部
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カフェや、キッズメニューのある飲食店もあるので、食事に困ることもありませんでしたよ。

船の係船場となっている場所では、水上バスの様子を眺められることもありますよ!

2020年3月「豊洲から船で行こう!ウォーターズ竹芝」掲載時の船着場の様子

まとめ

竹芝干潟は、都心でありながら本物の自然と触れ合える、穴場スポットです。

そして子連れにはありがたい、食事・休憩・生き物観察まで一日楽しめる施設、ウォーターズ竹芝

ぜひ遊びに行ってみてくださいね♪

竹芝干潟

参考:ウォーターズ竹芝HP
https://www.tptc.co.jp/park/02_03
参考:アトレ竹芝HP
https://www.atre.co.jp/takeshiba/

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