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スタッフインタビュー
橋本清美さん(環八蒲田住宅公園担当)

取材日:2018年1月30日

「楽しいを追求」FELICE KITCHEN主宰・橋本清美さんが語るイベントへの想いとは?

環八蒲田住宅公園でのイベント経験を多数持つ橋本清美さん。
大学時代から、お菓子と料理作りを学び製菓インストラクターの資格を取得。その後パリリッツエスコフィエで学んだり、多くのコンテストでも優勝経験のある彼女。
橋本さんが住宅展示場でのイベントにかける想いに迫ります。


まずは、現在の活動について教えてください。

自宅で、FELICE KITCHENという名前で少人数制のお菓子教室を行っています。初心者の方でも気軽に参加できますし、お子様連れの方も大歓迎です。基本的にはブログを見てお問い合わせいただくことが多く、東京都内はもちろんですが川崎や横浜、千葉からも生徒さんがいらっしゃいます。毎月4回ほどのレッスンを行っています。

橋本さんが、お菓子作りに目覚めたきっかけを教えてください。

大学時代からお菓子や料理を作るのが大好きでした。大学を卒業してから一般企業に勤めていたのですが、働きながら製菓コンテストに応募したりしていました。
1999年には貝印オリジナルお菓子コンテストで優勝し、翌年2000年にはハーゲンダッツデザートコンテストで準グランプリを受賞しました。
その後、結婚して出産をして東京に出てきて、「やっぱり何かお菓子に関わる仕事がしたい!」と思って、資格をとり今の教室を開いたんです。


なるほど…!橋本さんが想うアイシングクッキーの魅力ってなんですか?

とにかく“かわいい”ということころですね。
見ているだけで幸せな気分になれるし、メッセ―ジなど文字も書くことができるので、気持ちを伝えるお菓子として多くの人がハッピーになれるものだと思います。

このお菓子の家もとってもかわいいですよね!作るのは難しくないですか?

基本となる形があれば、あとはくっつけてデコレーションしていくという手順なので初心者の方でもコツさえつかめば大丈夫ですよ!
作って楽しい。見て、かわいい。食べて、おいしい。アイシングクッキー魅力が少しでも伝われば嬉しいです。


住宅展示場でのイベントのお仕事はよくされるんですか?

こはい。環八蒲田住宅公園で、去年の6月に父の日、10月にハロウィンのイベントの講師をやらせていただいたのですが、ハロウィンの時に来たお客様が父の日でイベントを体験していた方で。「また遊びにきました!」という言葉をいただいたこともあります。

住宅展示場と、自宅でお教室をするときの違いはありますか?

住宅展示場に来られる方は、ほとんどの方がアイシングクッキー初体験。お教室では技術的なことも教えるのがお仕事なのですが、展示場ではできるだけ、来場してくれた方に楽しいという気持ちを味わってほしいなと思います。

今度の目標や、やってみたいイベントがあれば教えてください!

お客様が、来る度に楽しめるアイシングクッキーのイベントをやりたいですね。季節ごとにいろいろな形で楽しんでいただければ嬉しいです。
作っていただいたアイシングクッキーをお持ち帰りいただいて、飾ったり、家族で食べたり、そんな楽しいひと時を作れたらいいな、と思います。
環八蒲田住宅公園でイベントをする機会が多いので、暖かくなったら春らしい桜の花びらの形のアイシングクッキーなどもやってみたいですね。
一つ一つの作品を通して、より多くの人が楽しめるようなアイシングクッキーのイベントをしたい。そんな風に語る橋本さんでした。





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