ママ視点で気になる住宅展示場展示場チェックポイント【補助金・耐震・省エネ】
有明マガジン編集部のママが選んだ「家探しのチェックポイント」
家を探し始めるときって、「どこを見たらいいの?」って悩みませんか?
モデルハウスの設備は素敵だけど、実際の生活が想像しづらかったり、営業さんの説明だけでは判断しにくかったり…。
そこで今回、有明マガジン編集部のママメンバーが、“自分が家を買う前に実際にチェックしたポイント”をまとめてみました。
家族と住む家だからこそ、ママ視点で気になる設備や制度って、意外とたくさんあるんですよね。
とくに「これは見逃さなくてよかった…!」と感じた3つの項目をご紹介します。
ママ目線でチェックすべき家づくりのポイント
子育て支援の優遇がもらえるか
家を買うなら絶対にチェックしておきたいのが、お金のこと。
最近は、国や自治体が子育て世帯向けの支援を用意していることが多いです。
たとえば、2025年には「子育てグリーン住宅支援事業」といって、子育て世帯や若者夫婦世帯向けの補助金が設けられました。(※2025年12月受付終了)
(参照:国土交通省 https://kosodate-green.mlit.go.jp/)
住宅ローン減税も、子育て世帯や若者夫婦世帯は、省エネ基準を満たした住宅を取得することで、一般世帯よりもさらに優遇された借入限度額が適用されるようになりました。
(参照:国土交通省 https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk2_000017.html)
せっかく高い買い物をするなら、もらえるものはしっかりもらいたいですよね。
耐震性能はどのレベルか
ママメンバーの中でも、ほとんど全員が重要視していたのが「耐震性」。
地震はいつ起きるかわかりませんし、子どもを抱えて避難するのは本当に大変。
国土交通省が公開しているホームページ「住まいの耐震化」(https://taishin-kaishu.mlit.go.jp/)にもあるように、耐震を考えることは、「家族を思う」ことでもあります。
編集部のママたちは、
もしもの場合は自宅避難になることも考えて、耐震等級を重要視しました…!
という意見も多かったです。
モデルハウスでは壁や床下が見えないことが多いので、耐震等級の説明はしっかり確認!
省エネ設備はどこまで整っているか
家族が増えると、どうしても電気もお湯も使う量が増えます。
とくに冬場は家全体を温める必要があることから、マンションより戸建ての方が光熱費が上がりやすいです。
そこでチェックしたのが、エコキュートや高断熱窓などの使用、ZEH基準を満たしているかどうかなどのポイント。
省エネ設備が整っていると、光熱費が下がるだけじゃなく、補助金の対象になったり、住宅ローン控除の額が増えたり、さまざまなメリットがあります!
モデルハウスによっては、省エネの実測データ(実際に住んでいる家の光熱費)を見せてくれるメーカーもあります。
まとめ|ママ目線で確認しよう
住宅展示場はワクワクする場所ですが、つい設備の豪華さに目を奪われがち。
でも、家族みんなで、長く住む家だからこそ、考えたいポイントをご紹介しました。
- 補助金がもらえるか
- 災害のとき家族を守れるか
- 光熱費が上がりすぎないか
この3つは、ママ目線で絶対に押さえておきたいポイントです!
家族みんなの心地よい毎日を送る家。じっくり比較して選んでみてくださいね。
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