有明コラム

4丁目から始まった町「有明」

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湾岸エリアの発展が目覚ましい昨今、東京オリンピック・パラリンピックの開催を象徴する街となった江東区の有明。

有明には現在、1丁目から4丁目までが存在します。

ところが有明の歴史を調べてみたところ、実は「1丁目」から順にできたわけではなかったようなのです…!

有明の誕生は「4丁目」からだった

江東区史」によると、有明の地名が最初に決定されたのは、これから埋め立てて完成する予定だった「十号地埋立地」の最南端にあたる部分。

この町は(中略)将来十号地の全域が本国編入されることを予想して、その最南端を深川有明町四丁目と同二十八年十二月都議会の議決をえて町名を決定したものである。
(「江東区史」江東区役所 p.1302)

つまり、まだ土地が完全に出来上がっていない段階で、将来の埋立地の一番奥(南端)を先に「四丁目」と名付け、

その後、北側に向かって1〜3丁目が順次整備されていったと推測されます。

編集部
編集部

埋立地として計画的に造成された、湾岸エリアならではの命名方法ですね!

この20年間で人口は急増!

「4丁目からのスタート」という歴史を持つ有明ですが、その後の発展、特にここ20年の変化は目まぐるしく、

江東区の世帯・人口データ(住民基本台帳による)を見ると、有明が居住エリアとしていかに発展したかがわかります。

丁目令和7年 (現在) 世帯数 / 人口平成17年 (20年前) 世帯数 / 人口
1丁目4,870世帯 / 10,975名392世帯 / 598名
2丁目1,359世帯 / 2,958名0世帯 / 0名
3丁目0世帯 / 0名70世帯 / 70名
4丁目2世帯 / 3名1世帯 / 1名
有明総計6,231世帯 / 13,936名463世帯 / 669名

江東区の世帯・人口データ(住民基本台帳による)令和7年データより有明マガジンにて作成

20年前の平成17年時には、有明全体の人口はわずか669名でしたが、令和7年現在では約14,000名にまで激増しました。

アリーナや国際展示場、タワーマンションが立ち並ぶ有明には、この20年間で遂げた劇的な変貌があったのですね。

遊び・買い物・エンタメ・宿泊など、さまざまな施設が集まった、魅力的な街になりましたね♪

編集部
編集部

住みたくなるのも納得です!

最新の街並みの中で、理想の住まい探しを

4丁目から始まり、現在は人々が集まり活気あふれる有明エリア。

最新のお家の建て方・暮らし方や住まいのヒントが、この有明エリアの進化を体現する「有明住宅公園」に集まります!

開発が進み、さらに魅力が増す有明を体感しながら、ぜひ住宅展示場へ足をお運びください。

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