雨の日の住宅展示場はあり?実はチェックしてほしいポイント

- 雨の日に住宅展示場に行くのってどうなんだろう?
- せっかくなら晴れの日の方がいい?
- 子ども連れだと大変そうだからやめようかな…
そんなふうに思って、雨の日の来場を迷う方も多いのではないでしょうか。
実は、雨の日の住宅展示場は非常におすすめです!

この記事では、家づくりを経験した編集メンバーの視点から、雨の日にこそチェックしてほしいポイントをご紹介します。
雨の日の住宅展示場は大正解!

結論から言うと、雨の日の住宅展示場はとてもおすすめ!
理由は、雨の日にしかわからない家の使い勝手があるからです。
晴れている日に見学すると、どうしても
- 間取り
- デザイン
- 日当たり
- 部屋の広さ
など、きらびやかなものばかりに目が行きがちです。
しかし実際の生活では、雨の日の動きもとても重要。
住宅展示場では、雨の状況をリアルに体験しながら、暮らしやすさを確認できます。
雨の日にチェックしたい動線

玄関まわり
雨の日にぜひ見てほしいのが、玄関まわりの動線です。
例えば、こんなポイントを想像してみてください。
- 濡れた傘はどこに置く?乾かせる場所は?
- ベビーカーのレインカバーはどこで外す?
- 子どものレインコートを脱がせる場所は?
- 濡れた靴はどこに置く?外?玄関?
実際に雨の日の動きをイメージすると、玄関まわりの使い勝手がよく見えてきます。
家づくりでは意外と見落としやすい部分なんです!
外まわり
雨の日は、外まわりの使い勝手も確認できるチャンスです。
例えば
- 自転車は雨の日どこに置く?
- 玄関前に屋根は必要?
- 駐車場から玄関まで濡れない?
など。
晴れた日には気づきにくいポイントですが、実際の生活ではとても大切な部分です。
実際に後悔した家のポイント
ここでちょこっと、家づくりをした編集メンバーの経験談をご紹介します。
実は私自身、家づくりのときに雨の日の動線をあまり考えていませんでした。
その結果どうなったかというと、
子どものレインコートを玄関で脱がせるたびに、玄関まわりがびしょびしょ…。
また、床だけでなく
- 置いてある靴
- 玄関に掛けている服
まで濡れてしまい、雨の日は毎回、玄関が大変なことになっています。
レインコートを着た子どもは傘をささないので、脱ぐと想像以上に水滴が落ちるんです!
玄関まわりの動線や、濡れたものの置き場所など、実際の生活に近い動きを体験できるのは雨の日ならでは。
だからこそ、住宅展示場では雨の日の生活を想像しながら見学するのがおすすめなんです!
まとめ|雨の日こそ住宅展示場へ

雨の日の住宅展示場は、実は家づくりのヒントがたくさん見つかるタイミングです。
特にチェックしてほしいのは
- 玄関の広さ・動線
- 濡れた物の置き場所
- 外まわりの使い勝手
など、雨の日の生活動線。
晴れの日とは違った視点で、家づくりを考えることができます。
もし住宅展示場に行く日が雨で気分が下がってしまったら、
「今日は雨の日チェックの日!」と思って見学してみてくださいね。
きっと、雨の日にしか気づかない、新しい発見がありますよ。
雨の日でもアクセス良好な有明住宅公園へ!

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