住宅展示場見学を成功させよう!子どもと一緒に過ごすコツ5選

子どもが生まれたから、そろそろマイホームが欲しいな。
家づくり、まずは住宅展示場から見てみよう!
そう考えるパパ・ママ、多いですよね。でも、小さなお子さん、特に乳幼児を連れてモデルハウスを回るのは、なかなか大変なミッションです。
そこで今回は、実際に1歳の子を連れて住宅展示場を訪れた編集部メンバーが、「これはやっておいてよかった!」と実感した、モデルハウス見学の具体的なコツを5つご紹介します。
子連れ見学をスムーズにするための秘訣
1. 周辺に商業施設がある展示場を狙う
お家を建てるメーカーが決まった後、家づくりの打ち合わせは、モデルハウスで何度も行われます。
以前と比べてオンラインでのやり取りが増えたとはいえ、仕様決めなどは現地で!ということも多いですよね。
せっかくの家づくり。一緒に来てくれたお子さまが「もう飽きた~!」となってしまうのは防ぎたい…。
そこで当日は見学や打ち合わせの前後で、別の場所での、別の目的もあわせて計画しておくのがおすすめです。

すぐに休憩や気分転換ができる商業施設が近くにある展示場が便利!
2. イベントが開催されている日に行く
多くの住宅展示場は、土日祝日にお子さま向けの楽しいイベントを開催しています。
事前に展示場の公式サイトやSNSで、イベント内容が発信されているかをチェックし、
お子さんの年齢に合ったイベントが開催される日をチェックしておきましょう!
3. 昼食の場所をしっかりリサーチ
モデルハウスは一棟だけじゃなく、複数棟を見学するのが一般的。結局、丸一日がかりになることもよくあります。
そこで困るのが、子どもたちのごはん問題。事前に商業施設内のレストランをチェックしておくと、お昼ご飯に焦らずに済みます!
- 離乳食の提供があるか・持ち込み可能か
- うどんなど取り分けしやすいメニューがあるか
- キッズメニューがあるか
- キッズチェアはあるか
- ベビーカーで入りやすい席があるか

特に離乳食や幼児食の時期は、食べられるものが限られていて、当日のお店探しは至難の業…。事前によくリサーチしておくと安心です。
4. ベビーカーは「荷物置き場」として必須!
モデルハウスを見学すると、家づくりの資料をどっさりもらいます。
さらに、メーカーさんがくれるおもちゃや風船も加わり、帰る頃にはもう両手がふさがってしまう!ということになりがちです。
ベビーカーがあれば、お子さんの移動手段としてだけでなく、資料やおもちゃを乗せて運ぶ「移動式の荷物置き場」として大活躍します!

お車で来場する方も、公共交通機関を利用する方も、小さなお子さまと一緒の際はベビーカーをぜひ持って行きましょう。
5. 託児サービスの利用も検討する
家づくりは、人生でも最大級のお買い物。できれば、子どもと一緒に楽しみながら、ハウスメーカーさんのお話を集中して話を聞きたいですよね。
でも、子どもがぐずりだすと、どうしても親は焦ってしまうもの…。
託児サービスが付いた住宅展示場や、周辺の商業施設内に一時預かりの施設がないかを事前にチェックしておくと、いざという時も安心して話し合いに臨めますよ。

特に契約や間取りの最終決定など、真剣に大人だけで話し合いたい場面では、託児サービスを利用できると非常に助かりますね。
家族みんながハッピーに!「有明住宅公園」へGO!

「有明住宅公園」は、大型商業施設や公園がすぐそばにあるので、ご紹介した5つのコツをすべて実践できる最高のロケーションなんです!
- 大型商業施設(有明ガーデンなど)が隣接
- 楽しいイベントを毎月開催!
- 周辺にファミリー向け飲食店あり
- 駅からもフラットな道のりでベビーカーで移動しやすい
- 近隣施設に託児サービスあり
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