住まいのトレンド - インテリア -
リビングのインテリア&収納
リビングに見られる代表的なインテリア&収納といえば、壁面を広く使ったシステム収納棚、テレビ・オーディオラック、テーブルの3つでしょう。リビングでは見せる収納が基本で、インテリア性の高い演出に収納が一役かっているとも考えられます。ここでは、これらの3つの選び方について見ていきましょう。
壁面システム収納

狭い空間でたくさん収納するなら壁面を有効利用できるシステム収納が便利です。壁面のシステム収納はオープン棚や扉付き、引き出しタイプなどがあるため、見せる収納にするのか隠すのかよく考えておきます。高さはもちろんですが、柱などが出っ張っている部屋では、寸法内に収まるよう部材を選ぶようにします。最下段にテレビの収納ができるスペースも確保するなど、計画的に設置するとよいでしょう。
テレビ・オーディオラック

今は小型でも後で大型に変更することもあるのがテレビ類です。将来的なことを考えて少し余裕を持たせて家具を選んでおくのが賢明です。大型のものは重量があるので耐荷重の確認も忘れずに。また、一般的な家具は配線のための穴が空いていないことが多いので、オプションで対応できるか聞いておくとよいでしょう。キャスター付きであれば、掃除の際に移動が楽。

リビングテーブル

リビングテーブルにはテレビのリモコンや新聞、雑誌が載せたままという家庭が多いようです。テーブルに棚や引き出しがあれば、すっきり片づきます。できれば移動のしやすいキャスター付きが良いでしょう。1台のスペースに2、3台のテーブルが収納でき、必要に応じて引き出して使えるタイプなら狭い空間でも安心です。