住まいのトレンド - インテリア -
暖炉・ストーブ
最近は一般の家庭にも暖炉や薪ストーブを見るようになりました。暖をとることもそうですが、炎を前にゆっくりくつろいだり、インテリアとしての楽しみも採用の理由となっています。暖炉やストーブは、高気密住宅では換気や湿度を調整するセントラル空調システムが不可欠です。エネルギーとしては、薪以外にも灯油、電気、ガスなどがあり、日頃の手入れや始動といって手間を考えれば、こちらのほうが楽といえます。

薪ストーブ

薪ストーブには燃焼の違いにより大きく二つのタイプに分けられています。またストーブが自立するタイプと、壁に埋め込まれるビルトインタイプに分類できます。燃料となる薪は、CO2の排出において他の燃料より低いようです。薪noの排出量が1のとき、灯油は3.9、天然ガス2.6、LPガス3.2、石炭14.3というデータもあります。

セコイア クレス500
ヴェルバニア600
ゴールルドストーブ
マディソン

 
フード上部の通気口から暖気を室内に送り出すサーキュレートシステム採用
暖炉

暖炉は薪ストーブの前身で、薪ストーブに比べて性能は劣っていましたが、最近は性能が向上し、スイッチ一つで点火できるうえ、薪に比べて煙も少なくススに悩まされる心配もありません。もともとインテリア性が高く、高級な印象があるため輸入住宅などでは早くから導入する人はけっこういたようです。
1:ゴールルドストーブ
全体がヒートシールドとなり防火壁の役割を果たす。価格:約40万円/レージェンシー

2:セコイア
二次燃焼で高い燃焼効率を誇る。価格:約43万円。コンソリデーテッドダッチウエストジャパン

3:クレス500
暖まった空気を下に降ろし,床の高さから熱気を出す。価格:約109万円。ファイヤーワールド永和

4:ヴェルバニア600
暖気を循環するマルチファイヤーシステム採用。価格:約171万円。ファイヤーワールド永和

5:マディソン
空気清浄システム、自動温度調整機能が付いた伝統的なスタイル。価格:約45万円。ファイヤーサイド

6:フード上部の通気口から暖気を室内に送り出すサーキュレートシステム採用。価格:約120万円。中山産業

7:クラシックゴールドレッグ 
8:シンプル
プロパンガス使用で、着火・消化もスイッチひとつで楽々のガスストーブ。火の強さもダイヤルで簡単に調節できる。オプションで、空気の流れを促すファンも内蔵可能。価格:27万8千円/東陽コーポレーション
 

クラシックゴールドレッグ シンプル