住まいのトレンド - インテリア -
素材を変えてイメージチェンジ
同じ部屋でも異なる材質を使うことで全く違うイメージに変えることができます。特に床は面積が広いだけに効果は絶大です。素材によってはライフスタイルも変えてしまいそうなほど影響力がありますが、床に座って生活するのか、イスを置いて何かをするのか、生活シーンをよく考えて選ぶことも必要でしょう。ここでは、各素材の持つ印象を施行例を通して見ていきましょう。


床に大理石、階段も踏み板に石を使って、全体にエレガントな雰囲気に仕上げている。この空間にはレザーのソファーや同じ大理石風のテーブルなどが合う。

リビングの一角にピアノを置いて、床にタイルを敷いた。明るい雰囲気で楽しくピアノがひけそう。

床は濃いめでオレンジに近い色とすることで、空間にまとまりが生まれ落ち着きが出る。
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畳は自然素材と肌触りの良さが魅力。縁なしの畳はモダンな雰囲気があり、使い方一つで空間ががらっと変わる。
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木に囲まれた空間はまるで森の中にいるような感覚。木の色と家具や様々なモノの色合いに注意したい。
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タイルは色によって暖かみのある空間をつくる有効な素材。トイレも南欧風のオシャレな場として変身する。
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タイルを市松模様に張ると、モダンで楽しい雰囲気が出る。他の素材との組合せで落ち着きをプラスしたい。

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同じベッドルームでも床の色でこれだけ違う。こちらは優しさや温もりが感じられ女性的な空間として築かれた。
こちらはブラックの床材と家具でモダンで高級な印象を受ける。大人の男性が静かに眠りに入る場所として提案された。