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鉢バラの植えかえ
鉢植えのバラはいつまでも同じ鉢で育てていると根が回って根詰まりを起こしたり、栄養不足になったりします。より大きく育てるなら、今より一回り大きな鉢に移しかえてみましょう。今のサイズのままでいい、という方は同サイズの鉢で移し替えてあげましょう。今回は、植え替えのポイントを紹介します。
鉢植えで大きく育てるために
新しい土と肥料はバラを健康にするポイントです。鉢から取り出した苗は、病気にかかっていないかどうか根をチェックします。古い根は思い切ってカットしましょう。これによってバラがリフレッシュできるのです。 植えかえの時期は、バラが休眠している12月〜2月。ただ、成長期である4月〜10月でも鉢底から根が出ているのを見つけたら、随時、鉢増しをします。この場合、根を崩さないように注意してください。 鉢を選ぶときは、ローズポットと呼ばれる種類がいいでしょう。根が下に伸びやすく、バラが成長しても倒れにくいという特徴があります。
 
植えかえの手順
用意するもの/鉢、用土、緩効性肥料、牛ふん、堆肥、苦土石灰。
用意するもの
 
1
苗を抜き、根の下から1/3〜1/4のところまで縦方向にはさみを入れ、黒く固まった根を取り除く。
作業の前に、少し乾燥させておくと作業がしやすい。
 
2
根を水洗いして土を落とし、さらに固いところをほぐし、病気がないかチェックする。
 
3
鉢に鉢底石を入れ、苗を植える高さまで用土、肥料を入れてよく混ぜる。
 
4
苗を植える。植え終わったら、上にウォータースペースをとり、土の表面をならして終了。