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2007年1月号
一目瞭然の大型収納
大型の収納スペースはたくさん入るだけに、いろいろな物が集まり単なる物入れになりがちです。例えばクローゼットでは、どこに何があるのか一目で分かるように整理しておきましょう。大型収納の良さはたくさん入れることよりも、一目瞭然を第一に心がけ、収納を計画すること。ここでは、見ただけで何がどこにあるか分かる収納例を紹介します。
左、右
ベッド周辺を書棚にして間仕切りの代わりとし、隣をウォークインクローゼットに。クローゼットも豊富な収納スペースで、ワンルームマンションを効率よく利用している。
左
収納スペースに何が入るか当初から計算して、各ボックスもムダのない配置となっている。洋服もハンガーが横に3列ならぶようスペース取りして、無理なく出し入れできるようにした。
右
冷蔵庫とシンクが近いためこの壁面収納には食器がたくさん入っている。奥行36、幅61cmのスペースが3つ並んでいる
左
手前が靴の棚、その隣がジャケットやコートをしまうクローゼット、階段横は大工道具やキャンプ用品、掃除機などを収納。玄関回りに収納をあつめて、他の部屋をすっきりしている。
右
玄関とキッチンが接近しているので、収納も右手の玄関側には傘や靴を、中央にはダイニング・リビング用のものを、そして左のキッチン側には食器類が収まっている。壁面いっぱいに作り付けた棚が有効に利用されている。
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