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特集 収納 2006年5月号 バックナンバー一覧へ
牛乳パックが小物入れに
どこの家庭にもある牛乳パックや洗剤の箱。これを利用して便利な小物入れを作ってみましょう。牛乳パックはよく洗って乾燥させてから使います。制作のコツは定規できちんと線を引き、まっすぐに切ること。仕上げの布や紙もあまりものや、使い古したものなどいろいろ。収納を楽しむという点では、自分で作るものほど楽しいことはありません。ぜひ、チャレンジしてみてください。
牛乳パックの中に3つの引き出しを設けて小物入れが完成。引き出しは牛乳パックの底の下側を使うので合計4つのパックが必要。外側のパックは引き出しを横に並べたサイズより、少し大きめにするのがコツ。
    こちらは外枠を段ボール、引き出しを牛乳パックで作った。パックは底から7cmの深さで切り離し、布を貼って装飾している。外枠は小さな横長の段ボールを二段重ねにして両面テープで固定し、布を貼っている。
6つの牛乳パックを背中合わせにし(横に3つ並べ、背中合わせ)、中央に手持ちになる紐を付けた。紐はホチキスで止めてからテープで固定。その上から両面テープで布を貼る。
 
牛乳パックの中に引き出し用のパックが。引き出し用のパックは、上にくる一面を切り取ってから底を二つに切り、少し重ねて貼り直し幅を縮めておく。縦でも横でも置ける、洗面所の小物入れなどに使える。
洗剤箱に牛乳パックが2つ入るのがポイント。引き出しやすいように、少し隙間が生まれるように引き出し用のパックを切り、貼り直すのがコツ。布はパックの手前と、洗剤箱の外側に両面テープで貼る。
 
 
牛乳パックを適当な長さで分断し、4辺の上部に釘などで穴をあけ、それぞれの対面する辺にタコ糸を通して格子状の升目を作る。穴の位置は定規で正確に計ってあけるのがポイント。
ティッシュケースにポケットティッシュ。何だか楽しい組合せだ。上からどんどん入れられるよう、あけたままにしておく。下はポケットティッシュを取り出せる穴をあけている。
 
ティッシュ箱を半分に切るだけでレターラックが完成。最初から中央があいているので、宛名が見えるレターラックとして使える。
このタイプの洗剤箱はCDが18枚入る。そのまま、ふたもできるので活用しない手はない。縦に積み重ねても丈夫なので問題ない。  
 
牛乳パックを適当な長さで分断し、4辺の上部に釘などで穴をあけ、それぞれの対面する辺にタコ糸を通して格子状の升目を作る。穴の位置は定規で正確に計ってあけるのがポイント。
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