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積水ハウス アンケートに基づき二世帯住宅の暮らし方を提案 |
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積水ハウスは、これからの二世帯住宅の暮らし方「シェアウィズ」を提案する。家族がお互いにこだわりたい部分やプライバシーを尊重したいところは“分離”し、親世帯と子世帯が一緒に使える部分は上手に“共有”することで家族の良い関係を育む暮らし方を提案するというもの。
同社が実施した二世帯住宅オーナーを対象としたアンケート調査では、二世帯住宅を選択する理由として「親が高齢で心配、介護が必要」「老後が不安」との回答が全体の6割を占め、また7割を超える世帯が「育児に親世帯が協力している」ことが判明。そこで“分離”と“共有”を効果的に用いることで、より快適な暮らしを実現する「シェアウィズ」が誕生した。例えば、住まいの顔となる玄関を世帯間で共有し、各世帯ごとの玄関収納を別々に設けることで空間的な広さと収納量を兼ね備えた玄関など、さまざまな生活スタイルとニーズに対応する。 |
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住友林業 オーストラリアの住宅会社と合併事業会社を設立 |
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住友林業はオーストラリアの住宅会社で、年間5位の完工棟数の実績を持つHenley Properties Group(Henley社)との間で、合弁事業契約とプロジェクトの事業計画について合意することを平成20年2月29日開催の取締役会で決議し、4月1日付でプロジェクトの実施にあたるJVのHenley-SFC Housing Pty Ltd.(以下、Henley-SFC Housing社)を設立した。日本の住宅メーカーがオーストラリアで戸建住宅事業に進出するのは初めてのこと。
同プロジェクトでは、メルボルン市の近郊で11区画の戸建住宅用地を購入の上、建売分譲住宅の販売を主な事業とする。 |
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トヨタホーム ガレージを組み込んだ家が「エスパシオシリーズ」に新登場 |
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トヨタホームは、ガレージを組み込んだ住宅、「エスパシオEF※ガレージのある暮らし」を、4月26日より都市圏を中心としたトヨタホーム販売店12社(18都府県)を通じて発売する。同商品は、鉄骨軸組工法「エスパシオシリーズ」のベース商品である「エスパシオEF」に、インナーガレージを設けたコンセプト商品。
四輪車の保有台数が7500万台にのぼり、複数台保有の家庭が普通になったものの、特に都市部では、クルマを置く場所の確保は困難な場合も多い。住宅がクルマを抜きには考えられない時代となった中、こうしたニーズに応え今回の発売となった。
「エスパシオEF」が持つ耐震性や断熱性などの高い基本性能と優れたデザイン性、敷地対応力はそのままに、“インナーガレージのある暮らし”を提案している。 |
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TOEX 玄関まわりを美しくする新素材のサインが登場 |
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TOEXでは、鮮やかな色の「東京七宝(しっぽう)」や、ガラスとの組合せがモダンな「黒御影石」のサインを4月1日から発売する。同サインは、単に表札としての機能だけでなく、住む方の個性を表現する門まわりの重要なアイテムのひとつ。同社では、新しい素材開発に取り組み、昨年4月、工芸品である「江戸硝子」を使用したサインを発売した。そして、今年4月の新商品では、新たな素材として「東京七宝」「黒御影石」の個性豊かなサインを投入し、市場のニーズに応えていく。 |
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