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トヨタホーム 地震エネルギーの減衰性能が高い制震システムを開発 |
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トヨタ自動車は、トヨタホーム鉄骨ユニット工法住宅「シンセシリーズ」向けに、耐久性に優れ、地震エネルギーの減衰性能が高い制震システム「T4(ティー・フォー)システム」を新たに開発し、トヨタホーム(株)が2009年春販売予定の「シンセシリーズ」新商品から採用し販売する。
同システムは、ユニットの上下梁間に設置したフレームに「減衰装置」を配置した形を基本構成としており、地震時は水平方向の揺れ(エネルギー)を、「減衰装置」により回転運動に変換し、回転体の周囲の粘性体(シリコーンオイル)の抵抗によって減衰する。これにより、地震時の建物の2 階部分の揺れを30〜50%低減するという。同システムは、鉄骨ユニット工法「シンセシリーズ」の建物外周壁に4箇所設置する。 |
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トステム クローゼットドアに新たに新仕様が追加 |
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トステムでは、内装建材の主力商品である「ウッディ-ライン」シリーズのクローゼットドアに新たに「折れ戸ピボットタイプノンレール仕様」を追加し、11月から全国で順次、発売を開始する。
同商品は、上吊り構造と下レールのない、床フラット納まりにより、物の出し入れが楽なことに加え、フローリングと連続して掃除することが可能など、手入れ簡単な点が特長。また、斜めにカットした扉エッジと彫込み丁番により、指を挟みにくくなっている。戸の表面に、汚れがつきにくい「クリーンHPJシート」(非塩ビ系)を採用することで清掃性も向上した。 |
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エス・バイ・エル 「エコドライブ」推進活動を全社で実施 |
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エス・バイ・エルは、環境保護プロジェクト「チーム・マイナス6%」参加企業として、自社保有の業務用車両を対象とする「エコドライブ」推進活動に着手、11月の「エコドライブ推進月間」に合わせ全社をあげた本格的な取り組みを展開。
「エコドライブ」推進活動とは、「チーム・マイナス6%」プロジェクトにおける、6つの主要なアクションの1つで、やさしい発進や加減速の少ない運転、アイドリングストップなど、環境負荷の軽減に配慮した運転方法を、日常業務の中で実践する運動。同社では、267台にも及ぶ自社の業務用車両の利用に際してエコドライブを奨励し、各車両10%以上のガソリン消費量の削減、優秀な成果を上げた支店の表彰等の取り組みを通じて、「チーム・マイナス6%」プロジェクトに協力する。 |
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積水化学工業 価格を抑えた戸建住宅を新発売 |
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積水化学工業は10月末、価格を抑えた戸建て住宅「クレスカーサ」を新しく発売。坪当たりの価格を47万円台からとし、同社の主力商品より10万〜15万円引き下げた。建売住宅を主に建設し、若年層の取り込みを狙う。
同商品は鉄骨ユニットの種類を、従来の4分の1に絞ったほか、内外装の選択も少なくした。コストを抑えるため、これまで現場で施工していた屋根の処理も事前に工場で仕上げている。北海道や沖縄県などを除く全国で発売予定。 |
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