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住友林業 団塊世代にむけて平屋の住まいを新発売 |
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住友林業は、団塊世代にむけて、「新しい大人の暮らし」という視点で提案する平屋の住まい「MyForest−GRAND LIFE(グランドライフ)」を2月より発売する。既存の「グランドライフ」をリニューアルし、自分らしさを大切にしたいと考える団塊世代のライフスタイルに合わせて、ほどよい広さのシンプルな暮らし方を提案する平屋の商品。
住環境研究所の調査によると、老後の理想の住宅として平屋を希望する人が約42%、マンションを希望する人が約39%と、上下階の移動のないワンフロアで生活できるスタイルを理想と考えている人が約8割を占めるという調査結果がある。同商品はこうした背景をもとに開発されている。 |
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アースリソース 地中熱を使った家庭向け空調システムを発売 |
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(株)アースリソースは、地中熱を利用することによりCO2を大幅に削減し、地球温暖化防止効果の高い家庭向け空調システム「エコロジオ」(4台マルチ型)を発売した。同システムは、年間を通してほぼ一定の温度で、外気に比べ夏は冷たく、冬は暖かい地中熱を利用し、室外機との熱交換を行うことにより、エネルギー消費効率を向上させCO2の排出量を10〜40%削減することができる。また、地中熱を一般住居で容易に利用可能にするにあたり、地中熱採取のための独自の工法を開発(特許出願中)。工費を抑え狭い敷地でも導入が可能になった。当システムを利用することにより、10〜40%※の消費電力の節約が可能となるといいう。 |
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INAXとトステム システムバスルームの新機能を共同開発 |
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INAXとトステム株式会社は、システムバスルームの課題である排水口の手入れを解決した日本初と機能「くるりんポイ排水口」(特許取得済)の開発に成功した。この新機能をシステムバスルーム「プレシオ」の全グレードと「ルキナ」の上位グレードに標準搭載して、4月2日より発売を開始する。
同商品は浴槽の残り湯を利用して、洗い場にある排水トラップ内にうず流を起こし、そのうずの力によって手入れを簡単にするというもの。両社では、今後も環境に配慮したより暮らしやすい住まいづくりのために新技術を開発していく意向。 |
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NTTレゾナントと三菱総合研究所
インターネット調査で引っ越し希望が半数 |
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NTTレゾナントと三菱総合研究所は、1都6県在住のgooリサーチ登録モニターを対象に「住まい」に関する調査を実施した。調査結果によると、有効回答者2,159名のうち、64.6%が現在の住環境に対して満足を示す結果となった。一方、引っ越しを考えたいとする回答が約半数を占めており、現在の住居ロケーションに対する不満として挙げられている交通・ショッピングの利便性や、文化・教養へのアクセス等の課題を解決する手段としてのニーズがあるようだ。引っ越し意向者が望む居住エリアとして、都心エリア13.6%、都心近郊エリア54.9%、郊外エリア29.5%の割合となっており、現在の居住エリアと比較をした場合、都心回帰への傾向が強い。さらに、引っ越し意向者が望む住居形態については、一戸建て家屋が37.4%と最も高く、年齢層別では、若年層においては賃貸マンション・アパートの割合が高く、高年齢ほど分譲マンション・アパート、一戸建て家屋のウェイトが高い。 |
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松下電工 多彩な映像セキュリティが可能なインターホンを発売 |
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松下電工は、リニューアルにも対応可能な露出型多局インターホン《カラー玄関番 スリム 3:5型》を発売した。同商品は、既発売の埋込型「カラー玄関番 コスモ3:5型」の映像セキュリティ機能をそのまま備え、薄さ32mmと業界トップレベルのスリムなボディに仕上げることで、高いインテリア性も実現した。また、屋外側はドアホン子器3台、室内側は親機・副親機・通話副親機を合わせて5台まで接続可能で、別売の「センサーライト付カメラ子器」を接続すると、多彩な映像セキュリテイが実現。さらに、義務化された住宅用火災警報器との接続など、システムの拡張を図った。 |
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